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〜名前のことだま鑑定(ことだま師、入門講師)、筆跡診断(筆跡診断士、指導士)〜
名前は一人ひとりが生まれて初めてもらうプレゼント。その名前に役割や可能性が秘められているとしたら?「名は体を表す」とも言われますね。では、あなたは自分の名前が好きですか?名前と仲良くしていますか?このセッションで得られることは?少し長くなりますが、知っておいていただきたいこと。以下のQ&Aからお読みください。
鑑定パターン…「個人鑑定」「相性鑑定」「運気の流れ鑑定」

 
「ことだま」は日本古来からの考え方で「言葉に宿る力」のことです。
「おはようございます」「ありがとう」普段何気なく交わす言葉にも「ことだま」は宿ります。言葉ひとつで気分良くなったり、凹んだりしますよね。それが「言葉に宿る力」=「ことだま」です。

 
「名前のことだま」は、命名言霊学協会代表の山下 弘司氏が、日本の古代の知恵「言霊」を基本にして、民俗学・神話学・日本語を参考に、独自に開発したもので2001年より公開~進化しながら現在にいたっています。協会の指導に基づき名前の鑑定を行う人は「ことだま師」と表記されています。

 
いいえ、そうではありません。名前に宿る「ことだま(言葉に宿る力)」を活用した日本人ならではの名前の鑑定です。名前が持つ意味を、ひらがなの意味からひも解きます。あなたの使命、役割、魅力や可能性に光を当てる鑑定です。(名字、画数や漢字の意味は鑑定に含んでいません)

鑑定例…「丸田みどり」

み=水、実、 三  浄化、育てる役割

と(ど) = 土、十、 生まれた土地の神さまと約束をしている、結果を出す力

り(ら行)= 回転、改善 勢いをつける、動く

つまり私は人や場を育てたり、土地の神さまに助けられたり結果を出せるように導いたり、行動をう促す役割(使命)を持つ名前の人ということです。(実際の鑑定の一部です)名前は自分のために、そしてあなたが出会う人へのメッセージ。名前を通して人と人は互いにメッセージを送りあい、関係を築くと捉えています。

 
いいえ、そもそも運命を論じる鑑定ではありません。そして私と同じ名前の「みどり」さんと私は同じ生き方をしているでしょうか?流行りの名前があるとして、みんな同じ顔、同じ人生でしょうか?違いますよね。それぞれに幸せの在り方が違うように、同じ音でも捉え方さまざまです。

 
いいえ、行いません。基本的に良い名前・悪い名前というジャッジも行いません。日本語の音に優劣が無いように名前の鑑定でも優劣は決めつけません。



 
ビジネスネームも鑑定できます。その名前が持つ役割を解明します。ビジネスネームの場合は、実名との相性鑑定をおすすめします。また、サロン名、企業名、ペットの名前なども鑑定できます。

 
●自分の名前が好きになりたい。
●自己肯定感を高めたい。(好きになりたい)
●仕事や恋愛をもっとうまくいかせたい。
●自分に優しくありたい。
●大切な人にももっと優しくありたい。
●自分が持っている能力が知りたい。

実際セッションの後、「心が軽くなった」「私ってすごい!と自分を認めることができた」「セッション中、褒められているようで嬉しい」「幸せのポイントがわかって嬉しい」「この人と出会った理由がわかった」などのご感想が届いています。

誰もが持つ「名前」そこには日本の心が宿り生き方の知恵も秘められています。自分の魅力や可能性に気づけば、心が軽くなり毎日がもっと楽しくなれるでしょう。名前のことだま鑑定はそんなセッションです。

*名前が持つ意味をもっと発展させたかったり、普段の行動を見直したい方は「筆跡診断」もご活用ください。

以上です。上記以外にご質問いただきました場合は加筆いたします。

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